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<title>機関誌づくりブログ/第一資料印刷株式会社</title>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 27 Oct 2010 11:56:21 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>“名文はタイムマシンに乗って　〜ホントは教えたくない、文章のコツ〜”</title>
<description><![CDATA[<p>日本文学を専攻する海外の学生が必ずする質問があるそうです。</p>

<p>「どうして日本語の小説は昔のことと今のことがごっちゃになっているの？」</p>

<p>これは一言でいえば日本語の「時制」の扱いに対する疑問です。<br />
世に名文と謳われる日本語の文章には、<br />
必ずと言っていいほど「過去の出来事（〜だった）」と<br />
「現在の出来事（〜である）」が混在しているのです。<br />
ためしに夏目漱石の『我輩は猫である』の冒頭を<br />
すこしだけ読んでみましょう。</p>

<p>「この書生の掌の裏（うち）でしばらくはよい心持に坐っておったが、<br />
しばらくすると非常な速力で運転し始めた。<br />
書生が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗（むやみ）に眼が廻る。<br />
胸が悪くなる。到底（とうてい）助からないと思っていると、<br />
どさりと音がして眼から火が出た。」</p>

<p>お分かりになりますでしょうか。</p>

<p>主人公である猫は、過去のことについて話しているのに、<br />
途中から「眼がまわる」「胸が悪くなる」などなど、<br />
まるで今感じていることを話すかのように、<br />
現在形をつかって物語を進めています。</p>

<p>これは日本文学の特徴で、諸説あるものの、<br />
日本語は過去形が「た」という単一の子音で終わるため、響きが単調になり、<br />
心地よいリズムを生みにくいことから生まれた慣習だというのが<br />
一般的な解釈のようです。<br />
現在形の「る」をところどころにちりばめることによって、<br />
日本語は文章のリズムを豊かにし、加えて、<br />
過去のことが目の前で起こっているかのような緊迫感を獲得しているのです。</p>

<p>……さあ、身近なエッセイや、読み物調の記事を手にとって見てください。<br />
思わず読まされる「記事」はきっと、<br />
タイムマシンのように過去と現在を自由に行き来しているはずですよ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004595.html</link>
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 11:56:21 +0900</pubDate>
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<item>
<title>社内報の読者ターゲット</title>
<description><![CDATA[<p>社内誌の総合サイト「Commu-Suppo（コミサポ）」を運営している<br />
ナナ総合コミュニケーション研究から、定期的に<br />
記事を提供していただいています。</p>

<p>今回は「社内報の読者ターゲット」についてお送りします。</p>

<p><br />
“社内報の読者ターゲット”</p>

<p>社内報の読者ターゲットについて考える際、<br />
重要なポイントとなるのは、<br />
【全社員をターゲットとしない】<br />
ということです。</p>

<p>単に「知ってもらう」、「理解してもらう」<br />
という企画主旨なら、対象は全員となりますが、<br />
「共感してもらう」、そして「行動してもらう」となると<br />
一度に全社員をターゲット、というのは、そもそもムリ。</p>

<p>年齢、階層、業務、生活環境、雇用形態などなど、<br />
それぞれ異なる社員全員に「グッとくる」企画は難しいハズです。</p>

<p>某中堅スーパーの社内報では、<br />
社員よりもむしろ、店舗の主な戦力である<br />
パート/アルバイト店員層をターゲットとしているようです。</p>

<p>社内報の目的が【社内の活性化】であるならば、<br />
社内で【最も影響力のある階層】をターゲットとして考え、<br />
そこに企画を集中投下していくことが大切。</p>

<p>全員に読んでもらおうとすると、総花的になり、<br />
結局誰にも読まれないものになってしまう恐れがあります。</p>

<p>・今回のこの特集は、この読者層<br />
・今回のこの連載企画は、この読者層</p>

<p>といった具合に、<br />
企画ごとに明確にターゲットを定めていくほうが。<br />
結果として読まれるものになるのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004589.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 17:45:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チェックはやっぱりプリントアウトで</title>
<description><![CDATA[<p>雨降りの日も増え、明け方は時に肌寒いくらいの涼しさを<br />
感じる日々になってきましたね。</p>

<p>スポーツの秋、食欲の秋、<br />
そしてもちろん！ 読書の秋の到来です。</p>

<p><br />
さて話はうって変わって、<br />
みなさんは興味をひく記事をネットで見つけたとき、<br />
どのようにしてそれを読んでいますか？</p>

<p>「収集資料として保管する」にせよ、<br />
「モニタではどうしても読みにくいから」にせよ、<br />
やはりプリントアウトして読むという人が<br />
多いのではないでしょうか。</p>

<p>モニタに感じられる、<br />
このなんとなく「読みにくい」感じには、<br />
きちんとした理由があります。</p>

<p>現在のモニタの標準的な画素数は、1920*1080。<br />
1インチにどれだけの密度で点がならんでいるかを示す<br />
dpi＝dot per inchという単位をつかって換算してみます。<br />
表示領域を実測して<br />
横、約480ミリ＝約19インチ<br />
縦、約270ミリ＝約10.5インチ<br />
とすると、どちらで計算しても、<br />
モニタが持っている表現力（解像度）は、<br />
おおよそ100dpi、<br />
つまり、1インチ＝約25.4ミリの間に、100コの<br />
小さな点が敷き詰められて表現されているということです。</p>

<p>一方プリンタは、家庭用・業務用、<br />
カラー・モノクロを問わず600dpi以上、<br />
オフセット印刷となると2400dpi以上という、<br />
まさに桁違いの「点の細かさ」を持っています。<br />
当然、文字の輪郭のなめらかさは、<br />
点の細かさ・密度の高いほうが上。<br />
同じサイズのモニタと印刷された紙とで同じ内容を見比べたとき、<br />
目に飛びこんでくる情報量は、<br />
印刷物のほうが圧倒的に多いと言えるわけです。</p>

<p>ここぞ！ というときの原稿・資料の推敲には、<br />
モニタでの確認で済ませるのではなく、<br />
紙にして見るほうが、明らかに見落としが少なく、オススメです。<br />
これも、それぞれの表現力のこまかさ・密度の違いが理由なのです。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004576.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 20:34:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特色の2大巨頭</title>
<description><![CDATA[<p>もう9月も折り返しにもかかわらず、<br />
30℃を超える日々ってやっぱりちょっとヘンですね。</p>

<p>今年は気温統計を開始した1898年<br />
（日本の総理大臣が伊藤博文や山縣有朋の時代です）<br />
以来113年で最も暑い夏とのこと。<br />
みなさんあと少しでこの酷暑も終わりのはず（？）です。<br />
あと一息ですから一緒に頑張りましょう。</p>

<p>さて今回は色のお話、<br />
色といっても「特色」と呼ばれるものについてです。</p>

<p>某携帯電話キャリアの大々的な宣伝の効果もあって、<br />
またたく間に知名度があがった「PANTONE」。<br />
元々はアメリカに本社を持つカラー印刷用のインキ会社の名称です。</p>

<p>日本では大日本インキ化学工業株式会社<br />
（2008年4月1日、DIC株式会社に名称変更）の「DIC」が主流でしたが、<br />
企業のグローバル化もあいまり、<br />
PANTONEが使われることも多くなっているようです。</p>

<p>特色は様々な薬品の配合によりその色彩を変えているため、<br />
当然両社の色が相容れることはありません。<br />
PhotoShopのカラーライブラリーダイアログで<br />
相互変換は簡単にできますが、<br />
基本的には違うものと考えたほうがよいでしょう。</p>

<p>印刷会社への特色の指定は、<br />
やはり日本では昔から主流だったこともあり、<br />
DICで指定をするほうが無難だと思います。</p>

<p>特色はデザイナー要望、<br />
または企業のCIなどで頻繁に使われますが、<br />
微妙な色の違いが後の大きなミステイクに<br />
つながる可能性もあります。</p>

<p>お願いしたデザインがPANTONE指定されていた場合、<br />
「DICに置き換えた場合は？」と聞いておくことで、<br />
後々の仕事を増やさない予防線となります。</p>

<p>みなさんご注意あれ。</p>

<p>【追伸】<br />
「伊藤博文」と聞いて、「千円札」をイメージしてしまうのって<br />
ちょっと古いんでしょうかね。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004571.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004571.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 20:06:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか</title>
<description><![CDATA[<p>社内誌の総合サイト「Commu-Suppo（コミサポ）」を運営している<br />
ナナ総合コミュニケーション研究から、毎月1度、<br />
記事を提供していただいています。</p>

<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>“社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか”</p>

<p>社内報の編集で、どのように社内を巻き込んでいくかを考える際は、<br />
記事に取り上げられたくなる、参加したくなるなど、<br />
発行者みんなの力で成り立っているのだということを<br />
前面に押し出すことが大切です。</p>

<p>それではケース別に考えてみましょう。</p>

<p><br />
1.社内報未発行会社の場合</p>

<p>知りたい情報、掲載したい情報など、社内報に対する希望などを<br />
あらかじめとりまとめるのが良いでしょう。<br />
社内報の誌名などを景品付きで募集するなども効果的です。</p>

<p><br />
2.既に社内報を発行している会社の場合</p>

<p>企画立案段階では企画に対する意見を提出すれば実現されるのだ、<br />
というイメージづくりが重要です。</p>

<p>原稿収集段階でも、<br />
収集された記事はできるだけ多く紹介し、<br />
誌面が無理であれば、<br />
イントラなどの他媒体でも取り上げるようにすることで、<br />
自身の意見を大きく取り扱ってくれるんだなというイメージを<br />
植え付けることができます。</p>

<p>取材をする上では、極力多くの人物を取材し、<br />
取材されること、掲載されることに<br />
「ステイタス」を感じさせる誌面づくりが良いでしょう。</p>

<p>読者アンケートにしても、毎号読者アンケートを挟み、<br />
アンケートに書かれた意見を多数紹介することで、<br />
「参加型社内報」のイメージが完成します。</p>

<p>などなど、いろいろな段階で工夫が必要です。</p>

<p>もちろんこの工夫は一人で悩まず、<br />
「みんなを巻き込みながら」解決していってくださいね。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004561.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004561.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 19:25:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「文字って美しい」シリーズ［1］-アップだって怖くない！美人な明朝体のハナシ-</title>
<description><![CDATA[<p>フォントの話はこのブログでも幾度か取りあげてきましたが、<br />
今回は「美人な明朝体」のお話です。</p>

<p>タイトル周りなどにどんな書体を使うか。<br />
誌面の編集に携わる方なら一度は悩んだことがあると思います。<br />
タイムリーで旬な内容の記事ならば太ゴシック、<br />
子供向けの話題なら丸ゴシックや手書き風の文字でアクセントをつけるなど、<br />
皆さんそれぞれに工夫をされていることでしょう。</p>

<p>タイトル、見出し周りに用いられる文字というのは、<br />
一般的に大きく印字されますが、同じように見える文字でも、<br />
拡大してみるとそれぞれ異なった表情をしていることにお気づきでしょうか。</p>

<p>そこで第一回の今回は、明朝体を大きく拡大してみます。<br />
図のように、異なる明朝体フォントを大きくプリントアウトしてみると、<br />
それぞれに驚くほど表情が違うのがお分かりになると思います。</p>

<p><img src="http://www.dsp-blog.jp/periodical/img/20100817-01.jpg"></p>

<p>明朝体の中でも、「アップにしても味わいがあって、美しい明朝体」には、<br />
特徴があります。それはズバリ、「筆文字に近い」ということ。<br />
実際に、ＤＴＰ用の書体の中には、墨で和紙に文字を書いたときにできる「にじみ（墨溜り）」を再現したものや、「終筆（一画の終わりに筆を紙から離すこと）」と「起筆（次の一画を書くために筆をまた紙につけること）」がまるで軌跡を描くようにデザインされているものまであります。</p>

<p>アップにしても美人な明朝体。<br />
皆さんも次の特集タイトルには、彼女たちに一役買ってもらうのも一興かと。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004548.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004548.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 22:04:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出版物の刊行頻度</title>
<description><![CDATA[<p>炎暑厳しい毎日、日本もいよいよ亜熱帯の仲間入りかと、<br />
思ってしまうくらいですね。<br />
皆さまどうか体調管理だけは充分ご注意ください。</p>

<p>今月はお盆休みも控え、<br />
定期発行の出版物に携わられる皆さまは、<br />
予定調整で四苦八苦されているところかもしれません。</p>

<p>さて定期発行といえば、<br />
実はいろいろな種類があるのを皆さんご存知でしょうか？</p>

<p>名称ならびにその定義については、<br />
わが国唯一の学術総合研究所である国立情報学研究所にて、<br />
「刊行頻度不明（unknown）」を加えた18種類に分類しているそうです。</p>

<p>以下に大まかなものを記します。</p>

<p>・日刊（daily） ：毎日刊行<br />
・隔週刊（biweekly） ：2週間に1回刊行<br />
・週刊（weekly）  ：毎週刊行<br />
・旬刊（threetimes a month） ：月3回刊行<br />
・月2回刊（semimonthly） <br />
・月刊（monthly） ：毎月刊行<br />
・隔月刊（bimonthly） ：2ヶ月に1回刊行<br />
・季刊（quarterly）：年4回刊行<br />
・年刊（annual） ：年1回刊行<br />
・不定期刊（no determinable frequency）： 刊行が不定期なもの</p>

<p>「月2回刊」や「旬刊」などはなかなか馴染みの薄いものかもしれませんが、<br />
実は身の回りに結構存在したりします。</p>

<p>聞きなれない英語表記も含め、今後の参考にしてみてください。</p>

<p>【参考URL】<br />
国立情報学研究所<br />
「目録システムコーディングマニュアル　〔刊行頻度コード表〕」<br />
<a href="http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/MAN2/CM/furoku1_6.html" ttarget="_blank">http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/MAN2/CM/furoku1_6.html</a></p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004536.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004536.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 22:29:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>社内コミュニケーションの手段、種類と方法</title>
<description><![CDATA[<p>社内誌の総合サイト「Commu-Suppo（コミサポ）」を運営している<br />
ナナ綜合コミュニケーション研究所から、<br />
記事を提供していただいています。</p>

<p>今回は「社内コミュニケーションの手段、種類と方法」<br />
についてお送りします。</p>

<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのでしょう。</p>

<p>日本経済社の日経文庫にある<br />
『企業内コミュニケーション』という書籍によると</p>

<p>■文書によるもの</p>

<p>［1］社内報<br />
［2］社員手帳<br />
［3］壁新聞<br />
［4］ビラ<br />
［5］ポスター<br />
［6］手紙、カレンダー、パンフレット<br />
［7］イントラネット<br />
［8］グループウェア<br />
［9］ホームページ<br />
［10］電子メール</p>

<p>■視聴覚によるもの</p>

<p>［1］掲示（ホワイトボード含む）<br />
［2］展示<br />
［3］放送（音声、映像）<br />
［4］動画配信<br />
［5］スライド<br />
［6］ビデオ</p>

<p>■集会によるもの</p>

<p>［1］実演<br />
［2］職場の集会、会議<br />
［3］説明会<br />
［4］講演会<br />
［5］懇談会</p>

<p>■行事によるもの</p>

<p>［1］各種運動（安全運動、提案制度など）<br />
［2］文体関係（スポーツ、文化、芸能）<br />
［3］慰安親睦会（社内旅行、新年会、パーティーなど）<br />
［4］工場見学会</p>

<p>■人事制度によるもの</p>

<p>■教育研修によるもの</p>

<p>■小集団活動、プロジェクト活動によるもの</p>

<p>■面接によるもの</p>

<p>■改善提案によるもの</p>

<p>■態度調査によるもの</p>

<p>と、いろいろあると書かれています。</p>

<p>社内コミュニケーションを啓発する媒体となると<br />
社内報を連想しますがさまざまな手段があります。</p>

<p>webと紙のメディアミックス、どころの話ではなく<br />
幅広く社内コミュニケーションを捉えてみるのはいかがでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004527.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004527.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 19:42:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>[5・7・9・11]　名前のベストバランス</title>
<description><![CDATA[<p>[5・7・9・11]　名前のベストバランス</p>

<p>受賞発表や名簿など、機関誌や広報誌では複数の<br />
名前を並べて掲載することがあります。</p>

<p>名前の配置にもベストバランスがあることをご存知ですか？</p>

<p>名前のような文字数がばらばらなものを<br />
一定の幅で組むことを、“字取り”といいます。</p>

<p>名前は５字・７字・９字・１１字のいずれかの字幅で組むと<br />
美しく、バランスよく仕上がるといわれています。</p>

<p>以下は７字取りにして配置したものです。</p>

<p><img src="http://www.dsp-blog.jp/periodical/img/20100706-01.jpg"></p>

<p>姓と名の間にスペースを入れるかどうかでも<br />
見え方が変わってきます。</p>

<p>７字取りで姓と名の間にスペースを入れた場合。</p>

<p><img src="http://www.dsp-blog.jp/periodical/img/20100706-02.jpg"></p>

<p>字取りを活用してきれいに名前を配置しましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004518.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004518.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 12:39:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知って納得！　【　】[　]　：　；　の使い方</title>
<description><![CDATA[<p>【　】[　]　：　；</p>

<p>皆さん上記の記号、それぞれ使い方はご存知ですか？</p>

<p>著者や読者などから集めた原稿でよく見るものの、<br />
校正の段階でどのように整理したらよいか、迷ってしまう…。<br />
そんな方もいらっしゃるのでは？</p>

<p>各記事や号で使い方がばらばらだと、まとまりのない<br />
誌面になってしまいかねません。</p>

<p>それぞれの使い方を知って、<br />
ここでもう一度整理してみましょう。</p>

<p>【　】<br />
墨付き括弧（すみつきかっこ）<br />
強調したいとき、目立たせたい場合に用いられる。</p>

<p>[　]<br />
ブランケット<br />
文中の説明の正確を期する場合や、翻訳などで訳者などが<br />
文章を付け加える場合などに用いられる。</p>

<p>：<br />
コロン<br />
文や意味の切れ目の表示。（時刻や経過、所要時間、項目など）<br />
文中においては、文章を転換する場合やさらに文章をうけ続ける<br />
ような場合に用いられる。</p>

<p>；<br />
セミコロン<br />
コロンの半分という意味。コンマ（，）よりは強い区分をしたい<br />
ときに用いられる。</p>

<p>なお、コンマ（，）→セミコロン（；）→コロン（：）→<br />
ピリオド（．）の順で切れ目の比重が大きくなります。</p>

<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
発行回数変更のお知らせ<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
┃機関誌づくりブログ・メルマガの発行回数が変わります。<br />
┃次回配信［7/6（火）］よりブログ更新、メールマガジンの発行回数を<br />
┃週1回から隔週１回に変更させていただきます。<br />
┃何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004503.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004503.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頭の中を整理しよう！</title>
<description><![CDATA[<p>機関誌・広報誌をつくるとき、<br />
「見出しづくり」「記事の書き方」など<br />
大変だと思ったことはありませんか？<br />
今日は記事の書き方ではなく、<br />
その前段階（事前準備）についてお話します。</p>

<p>早速ですが、仕事ができる人って、<br />
実際どのように仕事をしているでしょうか？<br />
答えは簡単で、たくさん考えることです。<br />
でも、ただ考えるだけでなく、<br />
その前に、頭の中を整理整頓してから考えるのです。<br />
頭の中が整理されているから、<br />
物事を建設的に考えられるのです。</p>

<p>発明王エジソンは、<br />
白熱電球を完成させるために、たくさんの実験をしています。<br />
「あれはダメだったから、次はこうしよう」と<br />
実験をしながらたくさんのことを考えていました。</p>

<p>たくさんの実験で頭の中がゴチャゴチャになりそうですが、<br />
エジソンは実際の発明のほとんどは「ひとり」で行っています。<br />
「ひとり」になることで自分自身と対話することができ、<br />
物事を冷静に見つめることができているのです。</p>

<p>これは記事を書く前だけでなく、<br />
他の仕事でも応用ができるでしょう。<br />
何かに取り組む時には、<br />
一度、「ひとり」になり、頭の中を整理したあと、<br />
冷静に物事を分析してはいかがでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004502.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 09:54:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「長さをはかる」どう変換しますか？</title>
<description><![CDATA[<p>今回は漢字の変換に関する問題です。</p>

<p>「長さを“はかる”」を漢字変換した場合、<br />
下記のどれが正解でしょう？</p>

<p>1.測る<br />
2.計る<br />
3.図る</p>

<p>いわゆる同訓異字の問題ですが、それぞれの<br />
漢字には使い分けがあります。</p>

<p>測：尺度をはかる意があります。<br />
計：物の数を数える意があります。<br />
図：工夫する意があります。</p>

<p>というわけで、</p>

<p>この場合正解は</p>

<p>1.の「測る」となります。</p>

<p>表記統一と同様に<br />
編集者にとって悩ましい、同訓異字の扱いですが、<br />
使い分けの内容を情報共有することで、<br />
ミスの無い変換ができるのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004498.html</link>
<guid>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004498.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:34:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>社内報担当者の大きな悩み</title>
<description><![CDATA[<p>社内誌の総合サイト「Commu-Suppo（コミサポ）」を運営している<br />
ナナ総合コミュニケーション研究から、毎月1度、<br />
記事を提供していただいています。</p>

<p>今回は「社内報担当者の大きな悩み」についてお送りします。</p>

<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>“社内報担当者の大きな悩み”</p>

<p><br />
ナナ総合コミュニケーション研究所主催の社内広報サロンでは<br />
毎回、様々なテーマを設定していますが、<br />
以下の問題が多くの場合話題に上ります。</p>

<p>・従業員の協力が得られない<br />
・原稿が集まらない</p>

<p>その際の返しとしては必ず、<br />
「社内報の担当者であるあなた自身、<br />
社内報担当者として社内で知られていますか？」<br />
といった質問をします。</p>

<p><br />
この質問であらためて考えて欲しいのは、</p>

<p>・全く知らない人から頼まれた原稿執筆を<br />
　あなただったら引き受けるでしょうか？</p>

<p>・全く知らない人の頼みごとに、<br />
　積極的に動こうとするでしょうか？</p>

<p>ということです。</p>

<p><br />
ある企業の社内報担当者は、拠点での取材の際、<br />
必ず朝礼に参加し、「私が社内報担当者です」と挨拶をして、<br />
それから取材をするとのことでした。</p>

<p>また、職場訪問記事に、必ず登場して、<br />
社内に顔を売っている方もいらっしゃるそうです。</p>

<p>どちらも、社内報担当者として社内に知れ渡ることで、<br />
取材や原稿依頼が円滑に進むようになったとのことでした。</p>

<p>社内報は、イコール、社内報担当者。</p>

<p>社内報を読んでもらうために、また、協力してもらうためには、<br />
まずは社内報担当者であるあなた自身を<br />
売り込むことが大切かもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004492.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:55:49 +0900</pubDate>
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<item>
<title>紙を選ぶ</title>
<description><![CDATA[<p>皆さんは、機関誌を作る際にどんな紙を選んでいますか？</p>

<p>紙と一口にいっても様々な種類があります。<br />
大きさ、厚み、色、質感・・・などなど。<br />
選びだしたらキリがないぐらい、<br />
たくさんの種類があります。</p>

<p>中でも、紙の色は印刷色との兼ね合いで<br />
「読みやすさ」にも影響してくる大事な要素です。<br />
特に「白さ」については、まっ白い紙の場合、見た目は美しいのですが<br />
長時間にわたって文字を読むには、目が疲れやすい場合もあります。<br />
かといって、新聞紙のようなグレーでは<br />
味気ないと思われる場合もあるでしょう。</p>

<p>JISには白色度を規定する「ISO白色度」という基準がありますが、<br />
これを参考にすると、感覚値ではなく数字で<br />
“白さ”を知る事が出来ます。</p>

<p><a href="http://www.ojigroup.net/designers/knowledge/speciality/whiteness/" target="_blank">http://www.ojigroup.net/designers/knowledge/speciality/whiteness/</a></p>

<p><br />
紙媒体は作り手の感覚一つで、<br />
まったく違った表情を持ちます。<br />
素材の特性を知る事で、<br />
新しい表現が可能になる事もあります。<br />
普段、何気なく通り過ぎているものに<br />
目を向けてみるのも良いかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004486.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 11:07:25 +0900</pubDate>
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<item>
<title>電子書籍のパイオニア　“キンドル”</title>
<description><![CDATA[<p>前回は iPadについてご説明しましたが、<br />
そもそも電子書籍が注目されるようになったのは、<br />
なんといってもアマゾン社のキンドル発売による功績が大きいでしょう。</p>

<p>キンドルには、</p>

<p>・端末に1,000冊以上の電子書籍を入れて持ち歩ける<br />
・文字サイズを自由に変えられる<br />
・音声読み上げ機能がついている</p>

<p>など、多数特徴があります。</p>

<p>またキンドルも通信機能を内蔵しており、<br />
パソコンにつながなくとも、<br />
直接電子書籍を購入出来るのが特徴ですが、<br />
なんといっても携帯電話網を利用した高速通信を利用することで、<br />
アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば<br />
無料で接続できることは大きなメリットかと思います。</p>

<p>書籍購入の面倒も無く、<br />
定期購読を申し込めば<br />
最新版が発行されるたびに自動送信もしてくれるそうです。</p>

<p>今月末には iPad（多機能端末）も登場し、<br />
ますます加熱する電子書籍市場。</p>

<p>皆さまはキンドルと iPadどちらに期待されていますか？<br />
当社としても今後の両者の動向には大いに注目しています。</p>]]></description>
<link>http://www.dsp-blog.jp/periodical/archives/004477.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 18 May 2010 22:28:19 +0900</pubDate>
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