機関誌づくりブログ  > 社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか


社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか

2010年09月01日 19:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

社内誌の総合サイト「Commu-Suppo(コミサポ)」を運営している
ナナ総合コミュニケーション研究から、毎月1度、
記事を提供していただいています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

“社内報を編集する上で、どのように社内を巻き込んでいくか”

社内報の編集で、どのように社内を巻き込んでいくかを考える際は、
記事に取り上げられたくなる、参加したくなるなど、
発行者みんなの力で成り立っているのだということを
前面に押し出すことが大切です。

それではケース別に考えてみましょう。


1.社内報未発行会社の場合

知りたい情報、掲載したい情報など、社内報に対する希望などを
あらかじめとりまとめるのが良いでしょう。
社内報の誌名などを景品付きで募集するなども効果的です。


2.既に社内報を発行している会社の場合

企画立案段階では企画に対する意見を提出すれば実現されるのだ、
というイメージづくりが重要です。

原稿収集段階でも、
収集された記事はできるだけ多く紹介し、
誌面が無理であれば、
イントラなどの他媒体でも取り上げるようにすることで、
自身の意見を大きく取り扱ってくれるんだなというイメージを
植え付けることができます。

取材をする上では、極力多くの人物を取材し、
取材されること、掲載されることに
「ステイタス」を感じさせる誌面づくりが良いでしょう。

読者アンケートにしても、毎号読者アンケートを挟み、
アンケートに書かれた意見を多数紹介することで、
「参加型社内報」のイメージが完成します。

などなど、いろいろな段階で工夫が必要です。

もちろんこの工夫は一人で悩まず、
「みんなを巻き込みながら」解決していってくださいね。



<< 前の記事 | 最初へ戻る | 次の記事 >>

トラックバック


このエントリーのトラックバックURL

http://dsp.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/1635


このページのご意見・ご感想

ご自由に投稿してください。

投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

入力した内容は、このように表示されます。お気軽に投稿してください。



保存しますか?


<< 前の記事 | 最初へ戻る | 次の記事 >>
運営:第一資料印刷株式会社 Copyright (C) 2010 DAIICHI SHIRYO PRINTING CO.,LTD All Rights Reserved.
第一資料印刷株式会社オンデマンド印刷なら ガップリ!セミナーテキストの印刷・製本なら セミナーテキストNAVI50冊からつくれるオリジナルノート 書きま帳+採用映像、各種採用プロモーションツールの制作・印刷 採用映像マニュアル制作.com機関誌・広報誌の紹介サイト キカンシネット機関誌づくりのお悩みにお答えします! 機関誌づくりブログ株式会社労働開発研究会