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社内報担当者の大きな悩み

2010年06月01日 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

社内誌の総合サイト「Commu-Suppo(コミサポ)」を運営している
ナナ総合コミュニケーション研究から、毎月1度、
記事を提供していただいています。

今回は「社内報担当者の大きな悩み」についてお送りします。

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“社内報担当者の大きな悩み”


ナナ総合コミュニケーション研究所主催の社内広報サロンでは
毎回、様々なテーマを設定していますが、
以下の問題が多くの場合話題に上ります。

・従業員の協力が得られない
・原稿が集まらない

その際の返しとしては必ず、
「社内報の担当者であるあなた自身、
社内報担当者として社内で知られていますか?」
といった質問をします。


この質問であらためて考えて欲しいのは、

・全く知らない人から頼まれた原稿執筆を
 あなただったら引き受けるでしょうか?

・全く知らない人の頼みごとに、
 積極的に動こうとするでしょうか?

ということです。


ある企業の社内報担当者は、拠点での取材の際、
必ず朝礼に参加し、「私が社内報担当者です」と挨拶をして、
それから取材をするとのことでした。

また、職場訪問記事に、必ず登場して、
社内に顔を売っている方もいらっしゃるそうです。

どちらも、社内報担当者として社内に知れ渡ることで、
取材や原稿依頼が円滑に進むようになったとのことでした。

社内報は、イコール、社内報担当者。

社内報を読んでもらうために、また、協力してもらうためには、
まずは社内報担当者であるあなた自身を
売り込むことが大切かもしれません。



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投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

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