機関誌づくりブログ  > トンボでわかるカットの位置


トンボでわかるカットの位置

2008年01月15日 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

通常の印刷物は、実際のサイズより大きめの紙に印刷して、
その後にカットしてつくります。

このカット位置の目印を「角トンボ」といいます。

図のように角トンボの内側の線でカットします。

内側の線を内トンボ(仕上がりトンボ)と呼び、
外側の線を外トンボ(製版トンボ)と呼ばれています。

トンボが付いている校正紙などを内トンボでカットすると
実際の仕上がりサイズになります。


また、図のように外トンボまで色や絵柄を足しておくことで
カットしたとき、端まで印刷した仕上がりになります。
色や絵柄が足りないと、余白が出てしまうことがありますので、
注意が必要です。


ちなみに、センタートンボが昆虫のトンボに見えることから
「トンボ」と呼ばれるようになりました。



<< 前の記事 | 最初へ戻る | 次の記事 >>

トラックバック


このエントリーのトラックバックURL

http://dsp.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/906


このページのご意見・ご感想

ご自由に投稿してください。

投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

入力した内容は、このように表示されます。お気軽に投稿してください。



保存しますか?


<< 前の記事 | 最初へ戻る | 次の記事 >>
運営:第一資料印刷株式会社 Copyright (C) 2010 DAIICHI SHIRYO PRINTING CO.,LTD All Rights Reserved.
第一資料印刷株式会社オンデマンド印刷なら ガップリ!セミナーテキストの印刷・製本なら セミナーテキストNAVI50冊からつくれるオリジナルノート 書きま帳+採用映像、各種採用プロモーションツールの制作・印刷 採用映像マニュアル制作.com機関誌・広報誌の紹介サイト キカンシネット機関誌づくりのお悩みにお答えします! 機関誌づくりブログ株式会社労働開発研究会