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読めない文字を「下駄」にする?

2006年07月11日 17:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

原稿に書いてある文字が判読できないとき、
代わりに入力する記号のことを
「ゲタ字」といいます。

活字で文字組版をするときは、
校正者が文字が間違いにすぐ気がつくように、
不明な文字は「活字をひっくり返して」
校正刷りをしていました。

これを印刷すると「〓」のように印刷され、
ゲタの歯に似ているところから
「ゲタ字」と呼んでいました。

今では「〓」を使うことはあまりありませんが、
ゲタの代わりに「●」や「■」などの記号を使って、
ゲタ字と呼んでいます。


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投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

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