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版面率で印象が決まる

2005年06月06日 09:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

 レイアウトを行う際に、文章や図版、写真を入れる誌面の基本領域を
版面(はんずら)といいます。
この版面が機関誌の誌面レイアウトの基礎になります。

 紙のスペースの中に、読んでもらう要素がどれだけ占めるかによって、
その冊子の印象が決まります。
その割合は版面率であらわします。

 一般的に、文学書のような文字中心のものは版面率60〜70%、
雑誌やパンフレットでは75〜80%位が目安です。

hanmen2.gif
版面率が小さい場合
(文学書など文字中心のもの)
hanmen.gif
版面率が大きい場合
(雑誌やパンフレットなど)


用途に応じた版面設計を、始めにきちんと決めておくことが大切です。



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投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

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