社内コミュニケーションの手段、種類と方法
2010年07月21日 19:42
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社内誌の総合サイト「Commu-Suppo(コミサポ)」を運営している
ナナ綜合コミュニケーション研究所から、
記事を提供していただいています。
今回は「社内コミュニケーションの手段、種類と方法」
についてお送りします。
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社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのでしょう。
日本経済社の日経文庫にある
『企業内コミュニケーション』という書籍によると
■文書によるもの
[1]社内報
[2]社員手帳
[3]壁新聞
[4]ビラ
[5]ポスター
[6]手紙、カレンダー、パンフレット
[7]イントラネット
[8]グループウェア
[9]ホームページ
[10]電子メール
■視聴覚によるもの
[1]掲示(ホワイトボード含む)
[2]展示
[3]放送(音声、映像)
[4]動画配信
[5]スライド
[6]ビデオ
■集会によるもの
[1]実演
[2]職場の集会、会議
[3]説明会
[4]講演会
[5]懇談会
■行事によるもの
[1]各種運動(安全運動、提案制度など)
[2]文体関係(スポーツ、文化、芸能)
[3]慰安親睦会(社内旅行、新年会、パーティーなど)
[4]工場見学会
■人事制度によるもの
■教育研修によるもの
■小集団活動、プロジェクト活動によるもの
■面接によるもの
■改善提案によるもの
■態度調査によるもの
と、いろいろあると書かれています。
社内コミュニケーションを啓発する媒体となると
社内報を連想しますがさまざまな手段があります。
webと紙のメディアミックス、どころの話ではなく
幅広く社内コミュニケーションを捉えてみるのはいかがでしょう。
[5・7・9・11] 名前のベストバランス
2010年07月06日 12:39
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[5・7・9・11] 名前のベストバランス
受賞発表や名簿など、機関誌や広報誌では複数の
名前を並べて掲載することがあります。
名前の配置にもベストバランスがあることをご存知ですか?
名前のような文字数がばらばらなものを
一定の幅で組むことを、“字取り”といいます。
名前は5字・7字・9字・11字のいずれかの字幅で組むと
美しく、バランスよく仕上がるといわれています。
以下は7字取りにして配置したものです。

姓と名の間にスペースを入れるかどうかでも
見え方が変わってきます。
7字取りで姓と名の間にスペースを入れた場合。

字取りを活用してきれいに名前を配置しましょう。
知って納得! 【 】[ ] : ; の使い方
2010年06月22日 23:03
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【 】[ ] : ;
皆さん上記の記号、それぞれ使い方はご存知ですか?
著者や読者などから集めた原稿でよく見るものの、
校正の段階でどのように整理したらよいか、迷ってしまう…。
そんな方もいらっしゃるのでは?
各記事や号で使い方がばらばらだと、まとまりのない
誌面になってしまいかねません。
それぞれの使い方を知って、
ここでもう一度整理してみましょう。
【 】
墨付き括弧(すみつきかっこ)
強調したいとき、目立たせたい場合に用いられる。
[ ]
ブランケット
文中の説明の正確を期する場合や、翻訳などで訳者などが
文章を付け加える場合などに用いられる。
:
コロン
文や意味の切れ目の表示。(時刻や経過、所要時間、項目など)
文中においては、文章を転換する場合やさらに文章をうけ続ける
ような場合に用いられる。
;
セミコロン
コロンの半分という意味。コンマ(,)よりは強い区分をしたい
ときに用いられる。
なお、コンマ(,)→セミコロン(;)→コロン(:)→
ピリオド(.)の順で切れ目の比重が大きくなります。
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発行回数変更のお知らせ
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┃機関誌づくりブログ・メルマガの発行回数が変わります。
┃次回配信[7/6(火)]よりブログ更新、メールマガジンの発行回数を
┃週1回から隔週1回に変更させていただきます。
┃何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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頭の中を整理しよう!
2010年06月16日 09:54
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機関誌・広報誌をつくるとき、
「見出しづくり」「記事の書き方」など
大変だと思ったことはありませんか?
今日は記事の書き方ではなく、
その前段階(事前準備)についてお話します。
早速ですが、仕事ができる人って、
実際どのように仕事をしているでしょうか?
答えは簡単で、たくさん考えることです。
でも、ただ考えるだけでなく、
その前に、頭の中を整理整頓してから考えるのです。
頭の中が整理されているから、
物事を建設的に考えられるのです。
発明王エジソンは、
白熱電球を完成させるために、たくさんの実験をしています。
「あれはダメだったから、次はこうしよう」と
実験をしながらたくさんのことを考えていました。
たくさんの実験で頭の中がゴチャゴチャになりそうですが、
エジソンは実際の発明のほとんどは「ひとり」で行っています。
「ひとり」になることで自分自身と対話することができ、
物事を冷静に見つめることができているのです。
これは記事を書く前だけでなく、
他の仕事でも応用ができるでしょう。
何かに取り組む時には、
一度、「ひとり」になり、頭の中を整理したあと、
冷静に物事を分析してはいかがでしょうか。
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